境界の妖怪

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考察

  • バフとデバフを反転させて戦うボス。
  • カードを5枚使用する度にバフとデバフを反転させるバフ”不安定な境界”を持つ。
    • 反転によるデバフを受けたとき、アーティファクトでは防げない。
  • 反転するバフとその反転先は以下の通り。また、反転元と反転先は入れ替えることもできる。
反転元反転先備考
弱体不屈アタックで受けるダメージを33%減少するバフ。
脆弱化頑強カードから得られるブロックを34%上昇するバフ。
脱力活力アタックで与えるダメージを34%上昇するバフ。
筋力低下足枷敏捷性低下は反転しない。
筋力負の筋力数値はそのまま、符号が変わる。
敏捷性負の敏捷性同上
集中力負の集中力同上
  • 自らデバフを受けたり、逆にデバフを与えたりする行動を取るため、カードのプレイ枚数を調整することで有利になる。
  • 1層のボスの中で唯一、体力が半分未満になると行動が変化する。
  • 体力が半分未満になると、自分のデバフのみをバフに反転する行動を取るため、それを意識した調整をしたい。
  • 大技”ぶらり廃駅下車の旅”は多段攻撃のため、調整を間違えると大きなダメージを受けてしまう。
  • ディフェクトは集中力も反転の対象のため、集中力に頼るデッキでは苦しい戦いを強いられる。

対策

  • 低コストカードや、他のカードをプレイするカードを入れて、プレイ枚数を調整しやすくする。
  • 保留カードを入れ、調整しやすくする。
    • 制定と合わせることで、0コストになり、さらに調整しやすくなる。
  • 反転されてしまうバフを得るカードをデッキに入れない。
  • 医療キットを入れ、負傷を対策しつつ調整しやすくする。
 

基本能力と行動

  • 見やすさの観点からアセンション20の数値で記載する。

境界の妖怪

HP:230

名称効果備考
不安定な境界不安定な境界を自身に付与する。戦闘開始時、自動で付与。
幻想狂想穴10ブロック、筋力1、不屈1、活力1を自身に付与する。
筋力-1、弱体1、脆弱化1、脱力1を付与する。
1ターン目に使用。
魅惑のエサ8ダメージを与え、筋力-2を付与する。
筋力2を自身に付与する。
2ターン目に使用。
1/3の確率で使用。
連続で使用しない。
時空の綻び10ブロックを自身に付与する。
弱体2、脆弱化2、脱力2を付与する。
負傷2枚を捨て札に混ぜる。
1/3の確率で使用。
連続で使用しない。
円月傘11ダメージを2回与える。
弱体2と脱力2を自身に付与する。
1/3の確率で使用。
連続で使用しない。
四重結界10ブロックを自身に付与する。
受けている”デバフ”の内、反転できるものをバフに反転。
体力が半分未満になると1回のみ使用。
ぶらり廃駅下車の旅8ダメージを3回与える。
受けている”デバフ”の内、反転できるものをバフに反転。
四重結界を使った次のターンに使用。
これを使った3ターン後に使用。

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コメント(1)
  • 1. 匿名

    ブロックしたはずの攻撃が貫通してくることがある。筋力-3したボスの魅惑のエサ(行動予定ではダメージ3)を残り体力2のサイレント(弱体等デバフは全部反転してある状態)で6ブロックしてターン終了したら死んだので表記に騙されたとかではなくなにか別のバグが働いたような感じがする。

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