楽園の最高裁判長

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考察

  • こちらの行動に応じて行動が変わるミニオン”鏡”を召喚するボス。
  • 鏡は、召喚されてから1ターン目は攻撃を使用し、2ターン目以降は「前のターンにプレイしたカード」によって行動を変える。
    • 前のターンに使用したアタックの枚数がスキルの枚数より多い場合、攻撃を使用する。
    • 前のターンに使用したスキルの枚数がアタックの枚数より多い場合、防御を使用する。
      • このとき、自分と味方両方にブロックを張り、さらにhp4を回復する。
      • 回復する値は使用する度に2増加する。
    • 前のターンに使用したスキルの枚数とアタックの枚数が等しい場合、バフを使用する。
      • バフの内容は筋力4を得るというもの。
      • バフだけ使用させておけば無害なので、実質的には1対1になる。
  • 鏡が生きている間にボスが”有罪か無罪か”を使用すると、鏡にバフ”潔白”を付与する。
    • 内容は、2ターン後に鏡がブロックを行う場合、その代わりにボスと鏡が32hpを回復する、というもの。
    • 攻撃させて回復を回避する場合、少なくとも40点近くのダメージが飛んでくるため、防げるようにしておきたい。
  • ボスが攻撃”彷徨える大罪”を予定している場合、次のターンに鏡に攻撃させてしまうと、弱体・脆弱化が重なるため、攻撃させないようにしたい。
  • 鏡を倒すと、ボスは筋力12を得る行動と22ダメージを与える行動を交互に繰り返すようになる。
    • 鏡がいなくなる関係上、好きにカードをプレイできるようになり、さらに隙も増えるので、有利に戦えるだろう。

対策

  • ルーニックピラミッドや保留系のカードで、プレイ枚数の調整をしやすくする。
  • アタックの枚数を絞り、鏡に攻撃されにくくする。
  • 香炉やホーンクリートで、2ターン目の総攻撃を防ぐ。

基本能力と行動

  • 見やすさの観点からアセンション20の数値で記載する。
 

楽園の最高裁判長

名称効果備考
浄瑠璃の鏡-(プレイヤーの使用中のキャラ名)鏡を召喚する。1ターン目に使用。
見た目と名前はプレイヤーの使用中のキャラと同じ。
彷徨える大罪16ダメージを与え、弱体1と脆弱化1を付与する。2ターン目に使用。
悔悟の棒を使用した次のターンに使用。
鏡が倒されている場合、代わりに有罪か無罪かを使用。
有罪か無罪か鏡が生きている場合、筋力6を得て、鏡に潔白を付与する。
鏡が倒されている場合、筋力12を得る。
彷徨える大罪を使用した次のターンに使用。
潔白を付与された2ターン後、鏡がブロックするとき、代わりにその倍の値のhpを回復する。
悔悟の棒22ダメージを与える。有罪か無罪かを使用した次のターンに使用。

名称効果備考
鏡を自身に付与する。召喚されたとき、自動で付与。
行動を決定するバフ。
有罪16ダメージを与える。1ターン目に他の行動より優先して使用。
前のターンにプレイしたアタックの枚数がスキルの枚数より多い場合に使用。
無罪自身と味方に16ブロックを付与し、4hpを回復する。
無罪を使用したときに回復する値を2増やす。
前のターンにプレイしたスキルの枚数がアタックの枚数より多い場合に使用。
中立筋力4を得る。前のターンにプレイしたアタックの枚数がスキルの枚数と等しい場合に使用。

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